グルコサミンおすすめランキング、通販有名7社を購入比較。

おすすめグルコサミン7社徹底比較ランキング。実際に購入、効果実感まで。

変形性ひざ関節症になってからグルコサミンを自分の体であれこれ実際に体験してみました。効果があるかどうかは短期間ではわかりにくいですが、少なくともおすすめグルコサミンを販売している通販7社を徹底的に比較ランキングしました。品質の違いやコストの差・安全安心のレベルがよくわかり、おすすめできる内容かどうか冷静に判断いただけるランキング記事になったと思っています。

時間とコストと根気が必要でしたが、実際に7社とも購入し自分の体で一定期間試してみた体験からのおすすめ徹底比較ランキングです。

 自分が変形性ひざ関節症になったときに、ひざの痛みを抑える方法をとことん調べてみました。整形外科医がすり減った軟骨は治らないと真顔で宣告しますから、普通に通勤ができて仕事ができるレベルまで、自力で復活の道を探すしかありませんでした。その体験がおすすめランキング記事につながりました。自分が試さずに書くおすすめ記事では、効果があるかどうかはわかるものではありません。

膝の内側の痛み、歩けない激痛体験談!

 その結果グルコサミンに限らず、サプリメンに関して言えることがあります。ネットで手に入る情報はメーカーの受け売り情報か批判記事ばかりです。実際に自分の体で体験した本物の情報がないのです。やらせとまでは言いませんが、メーカーのお客様の声やおすすめ情報ほどあてにならないものはありません。実体験のない比較情報でランキング記事を書いても本当のことは伝わらないと思います。

参考:変形ひざ関節症をグルコサミンで克服した激痛体験記です。
■グルコサミン効果なしに反論する理由、体験談からまとめ。

 確かにグルコサミンを研究開発し製造するメーカーでもそれを比較しておすすめするサイトでも、自分がひざの痛みで難儀していない限り試すことはできません。我が身でひざの痛みを何とかして克服しようという必死の思いがなければ本当の体験がなければおすすめランキング記事は語れないでしょう。

 おかげでいろいろなグルコサミンのサプリメントを自分の体で試してみました。その実感を通販での購入体験、7社を徹底比較しておすすめグルコサミンランキングとしてまとめました。一年以上続けたグルコサミン、数か月でやめたグルコサミン、お試しで一か月で乗り換えたグルコサミンなど様々です。それで比較ができるかと言われれば反論はできませんが、自分の体験としてできることに限界があり、体は一つですからこれ以上は不可能です。その中で効果があったかどうかだけでなく、通販で購入に至る手順、購入価格とコスパ、自分の体に入れるものですから商品情報と一括表示のチェック、原材料と品質管理、製造工場の安心安全レベルを調べおすすめできるかどうか、ランキングする上での評価基準としました。

参考:サプリメント(健康食品)成分と安全性評価をまとめてあります。
■サプリメントの基礎知識(2)健康食品は成分(含有量)・品質・安全性がポイント!

おすすめグルコサミンを判断するときの情報としてお客様の声・機能性表示食品や栄養機能食品などのサプリメント分類・製造特許・モンドセレクションなどの表彰歴は、品質や期待できる効果、そして安全安心には直接の関係がありません。比較する場合の、評価基準としては外して考えるべきなので、今回のおすすめランキングでは考慮していません。

参考:モンドセレクションの金メダルは、品質を保証するものではありません。
■モンドセレクションとグルコサミンの価値、品質と効果は別もの。

参考:サプリメントと医薬品の違い、保険機能食品について詳しくまとめました。
■サプリメントの基礎知識(1)医薬品と健康食品・サプリメントとの違いは何か。

 これだけ調べておけば、グルコサミンの購入でお悩みの皆様には、適切な判断材料になるものと考えています。ランキングを見て通販で購入される場合の比較検討のお役に立てばうれしく思います。

どのグルコサミンが効いたかといわれると正直なところ明確な答えはありませんが、おかげさまで整形外科とも縁が切れ医療費も抑えられました。今では徒歩での通勤は断念し車で通っていますが、グルコサミンだけで痛みのない日々をおくっています。

 朝ごはんは食べなくてもグルコサミンを飲み忘れることはありません。言ってみれば朝ごはんがグルコサミンですね。コップ一杯の野菜ジュース(血圧を下げる効果があるそうです。)でグルコサミンを飲むと安心感があります。

 グルコサミンの効果で痛みが治まったのか、整形外科のヒアルロン酸注射でよくなったのか、プラシーボ効果かもしれないし、ひょっとしたら痛みがおさまる時期だったのかもしれません。こんなことは世界中の医学者が集まっても明確な答えは出せないと思います。痛みがなくなりフツーに生活できてそれでよしとするなら、今の平穏を大事にして気に入ったグルコサミンを飲み続ける選択肢も十分あり得るのではないか思っています。これまで自分が我が身で体験してきたことが、グルコサミンの購入を検討されている方に少しでもおすすめランキング情報としてお役に立てばこれに勝る喜びはございません。

◆ 通販で実際に購入し、グルコサミンの効果を自分の体で確かめた効果体験記です。おすすめ度評価でランキング。

 ■キユーピーグルコサミン、ヒアルロン酸配合の効果体験記。

キユーピーはマヨネーズでおなじみの大手食品メーカーです。自社製造のヒアルロン酸とグルコサミンとコンドロイチンを配合しています。地味なパッケージと抑制した広告が特徴です。注文するためにはキユーピーアヲハタネットショップの会員に登録する必要があります。

製造所固有記号から製造委託工場は確認できませんでした。企業の信頼度が高くおすすめ度評価は5です。

 ■ステラ漢方グルコサミン、プロテオグリカン配合の効果を実感。

ステラ漢方は健康食品などの企画会社です。N-アセチルグルコサミンとプロテオグリカンを配合しています。

そのほかにオオイタドリとトゲドコロを配合しています。製造委託工場の管理レベルは信頼できます。販売会社との関係がよくわかりませんでした。おすすめ度評価は4です。

■ニッセングルコサミン、トリプルロコモEXで膝痛克服体験。

通販大手の新商品です。グルコサミンではなくプロテオグリカンとイミダゾールペプチド、フィッシュカルシウムを配合しています。ビタミンDを添加して栄養機能食品としています。

製造委託工場は明示され基準をクリアしています。トリプルロコモEXはカプセルになっています。ニッセンの新商品です。おすすめ度評価は4です。

■やわたグルコサミン、ヒアルロン酸配合、おすすめ効果。

船越栄一郎などのタレントを起用し社長自らCMに登場しています。コンドロイチン硫酸、グルコサミン塩酸塩、ヒアルロン酸Naが配合されています。「1日わずか72円で国産のグルコサミン」が売り文句です。

通販価格としては他社に比較しコストメリットがあります。製造委託工場は安全安心基準が確認できます。広告が先行している分を割り引いて考えるとおすすめ度評価は4.5です。

■サントリーグルコサミンアクティブ、耐え難い膝痛改善体験記。

食品製造の大手メーカーです。資金力をバックに有名タレントを起用しプロモーション戦略を展開しています。配合成分はグルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、Ⅱ型コラーゲンが配合されています。製造所固有記号で製造委託工場を確認できませんでした。グルコサミンアクティブは袋ではなくボトルに入っています。
おすすめ度評価は3.5です。

■大正グルコサミン、コンドロイチン&コラーゲンを通販購入。

大正製薬は医薬製造の大手メーカーです。「ファイト!!一発!」リポビタンDの会社です。

グルコサミンのほかにコンドロイチン硫酸、コラーゲンペプチド、デビルクロー抽出物が配合されています。携帯用に9粒ずつ個装袋入りです。粒がやや大きめです。外部の工場に製造委託しています。おすすめ度評価は3です。

 ■オリヒログルコサミン、高純度でコスパ比較するとお得な理由。

オリヒロブランデュは健康食品を中心としたメーカーです。ドラッグストアでもネットでもどこでも買えます。

コストパフォーマンスは調べた中ではNo.1です。グルコサミンの普及品という感じです。グルコサミンをメインとしてコンドロイチンなどを少量ずつ配合しています。
おすすめ度評価は3.5です。

◆ グルコサミンおすすめ社徹底比較、評価基準とランキングまとめ。

 ランキングした有名7社の体験比較をするためには時間がかかります。変形性ひざ関節症になり整形外科からグルコサミンに移行し、ここまで検証するのに2年以上かかりました。おかげさまで痛みもなくフツーに通勤できています。グルコサミンを飲み始めてからより効果の高いもの、自信をもっておすすめできる信頼性の高い会社の製品を探すようになりました。その結果がランキングにつながりました。

また食品メーカーに関係しているので食品の安全安心基準の見分け方や、食品表示法に対応した製品を見わけることもできるようになりました。健康食品はあくまで医薬品ではありません。食品としての表示ルールがありますが、健康食品は食品の中でも別枠の管理ルールがあります。また安心安全を担保する認証システムでも「日健栄協GMP」と呼ばれる健康食品の第三者認証の規格があります。

ランキングするための評価は自己流の判断基準です。サプリメント区分では機能性表示食品(キノヒ)や栄養機能食品(エイキ)の表示が流行していますが、特定保健用食品(トクホ)とは本質的に異なり事業者側の責任で届出て表示しているだけで、国としての安全保証があるわけではありません。この表示は事業者側の自主申告ですので評価対象のウエイトとしては低くなっています。ましてや栄養補助食品、健康補助食品と書いてあっても保証としての意味はありません。それを理由におすすめすることはできませんので評価から外しています。

参考:機能性表示食品の価値と真の意味について踏み込みました。
■グルコサミン|機能性表示食品の効果と真実。

製造工場は自社工場でも製造委託でも工場が安全安心体制を証明する認証を取得しているかどうかで判断しています。食品工場ならFSSC22000ISO22000)、健康食品なら日健栄協GMPの認証を取得していればある程度、おすすめするにも安心感があります。以前の調査では、販売者名のあとに記載された製造所固有記号が大手2社は検索に該当なしとなりましたが、今回再度調査した結果いずれも製造委託先が確認できました。大手メーカーは自社製造するより信頼できる外部の製造委託先に依頼する方合理的ですが、販売者としての責任を免れるものではありません。食品製造としてはFSSC22000以上のレベルの食品安全マネジメントシステムが望ましいところです。

参考:製造工場がどこか、どのようなレベルかは安心安全のポイントです。
■安全安心レベルの指標、健康食品GMPの真の意味。

食品を製造するためには様々な法令・規制があり、社会的責任を伴うため食品の安全安心に関しては、企業規模に比例することが一般的です。企業規模が大きいほど安全安心や品質管理のレベルが高くなります。信頼性という観点からは大手企業の商品に対する安心感はやはりおすすめと言えるところです。ランキングでの評価基準としても高くなっています。

広告宣伝は各社各様ですが、著名タレントを多数起用したり社長自らCMに出たりするような過剰な宣伝スタイルは商品の品質や安全安心には関係がなく、コストがかかるだけなのでおすすめ度の条件から割り引いて考えています。

参考:サプリメントと広告の関係、優良誤認リスクをわかりやすくまとめました。
■サプリメントの基礎知識(3)広告のねらいと正しい情報の見極め方。

主成分はグルコサミンですが、ほかの成分をあれこれ並べ立てて効能を謳うのは、宣伝効果を期待している部分もありこの辺も割り引いて評価しています。あれこれ配合していることが自慢の多目的サプリメントがはやりですが虻蜂(あぶはち)取らずになってしまっているような気がします。広告宣伝が過多と思われるメーカーはランキングでの評価はマイナスに働いています。

コストだけ考えれば近くのドラックストアにいけばコスパのよいグルコサミンはいくらでもあります。健康を考えて飲むならコストだけで判断するのは考えものです。価格が高すぎても続きませんが、年金生活で支出できる範囲のコストで、信頼できるメーカーの製品がおすすめであり、総合的なランキングを基にした判断がやはり手堅いように思います。

サプリメントは食べるものですがおいしいわけではありません。味で選べませんし、見た目も食欲をそそるようなことはありません。選ぶ基準が広告の宣伝文句であったりCMのタレントの一言であったりします。またパッケージのデザインセンスも影響があります。しかし宣伝文句やタレントのセリフ、愛飲者の声などは購入者に優良誤認させることを目的にプロの宣伝マンが考えた法令ぎりぎりといえる作文なのです。より信頼できるグルコサミンをおすすめする立場では、公正な判断をするためには、タレントや宣伝文句、お客様の声はランキングの際の評価基準とすべきではないと考えています。

おすすめのグルコサミンを正しい基準でたランキングするためには相当量の情報や知識が必要です。冷静に判断することは難しいですが、過剰な宣伝に惑わされないようにご自身の判断でご自分の体に合った続けられるグルコサミンをお選びください。

参考:運動療法は有効です。サプリ効果の体験レビューまとめがあります。
■グルコサミン効果と手術になる前に運動療法。

グルコサミンおすすめランキング、通販有名7社を購入比較。」への2件のフィードバック

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